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メンバーインタビュー

原 昌康
福岡事業部長

GCM入社まで

大学では建築学、大学院では環境工学を専攻し、卒業後デベロッパーを経て、その後は不動産のアドバイザリー業務に従事しておりました。
私が玄海キャピタルマネジメントに転職したのは、当社がファンドマネジメント業務だけではなく、アセットマネジメント・不動産アドバイザリー業務にも注力しており、より不動産力を磨くことができると考えたからです。また、私自身が福岡の出身であり、地域経済の活性化のために投資を促進することにチャレンジしたかったことも大きな要因です。

 

 

ミッション、やりがい

私は福岡事業部に在籍しており、主に商業施設のアセットマネジメントを行っております。
業務としては、物件ごとの事業計画の立案・実行・評価になります。例えばリーシングにおいては、戦略立案からプレイヤーの選定、スケジュール管理、事業計画への影響度の把握まで、一環して業務に携わります。
アセットマネジメント業務において重要なことは、①網羅的にリスクを把握できること②重大なリスクを顕在化させないこと、だと考えております。リスクを発見・共有し、事前に対策を協議しておくことで、万が一リスクが発生した際も関係者に大きな負担をかけることなく対処ができます。そのようなケースではクライアントから感謝されることが多く、クライアントからの感謝が自分自身の能力向上のモチベーションに繋がります。
また、私どもが行うアセットマネジメント業務は、証券化に馴染みの薄い地方では、理解頂くことが難しい場合があります。プロパティマネージャーからは何故そのような対応が必要なのか、何故そのような情報が必要なのか、という質問をもらい議論することが多々あります。
共に不動産運営に携わるパートナーの方々に新たな価値を知って頂き、新たなスキル習得や更なるご活躍に発展して頂けることは、私が仕事をするうえで非常に意義を感じるところです。

 

 

私の志

私は、地方再生に寄与する不動産ファンドの企画・組成を実行したいと考えております。
現在の三大都市圏以外の地方における証券化不動産のシェアは、全体の2割程度です。都心のみならず地方においても適正に不動産のポテンシャルを評価し、投資家・レンダーに提供するのが当社の役割の一つだと思います。
また、不動産及び金融の分野で広い知識とネットワークを持つ当社が、事業会社に専門的サポートを提供することで、さらに価値のあるビジネスが創出できると考えます。
今後は地域貢献度の高い地元企業との協働ビジネスの機会を積極的に模索していきたいです。

 

 

 

 

2014年11月4日 更新