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GCMの強み

存在意義が必要であること

日本における不動産証券化及び不動産投資顧問業の歴史は浅く、業界はまだまだ未成熟です。

 

世間一般に「不動産ファンド」への認知や信任の余地は大きく、

といった多くの指摘を改善していかなければなりません。

 

裏を返せば、不動産ファンドや不動産投資顧問会社に期待されている役割の大きさを
十分に認識しなければならないといえます。

 

このような環境下における当社の強みは、「存在意義が必要であること」です。

 

日本において当社のような独立系不動産投資顧問会社は非常に少ないのですが、
それだけでは当社が存在する意義を説明できません。
他の不動産投資顧問会社と同じような仕事の仕方をするのであれば、
クライアントは当社に仕事を依頼する理由を見出せないからです。

 

また、当社の社員も、他の会社と同じような仕事をするために当社で働くことを選んだ訳ではありません。
クライアントにとっても、社員にとっても、なぜ当社を選ぶのかという理由が必要なのです。
クライアントの期待を超え、社員のやる気を高めるような仕事を続けていく必要があるのです。

 

当社はこれまでにGMSが撤退した商業施設の再生、老人ホームのオペレーター破たんに伴う交替、
オフィスビル再開発事業、ファイナンスリストラクチャリング、リート再生事業参画等、
数多くのチャレンジを繰り返してきました。

 

このような難易度の高い案件においては、不動産や金融の専門知識を持ったメンバー自らが
現場の中に深く入って実質的な情報を把握し周囲を巻き込んで事業を進めていく、
「ハンズオン」という当社のスタイルによって存在意義を示してきたつもりです。
しかしながら、当社はこれまでの実績に満足することなく、これからもチャレンジを続けていきます。

 

企業理念にある「不動産投資運用の新しいスタンダードを創る」ことにより存在意義を示すこと、
これこそが当社の強みと言えるのだと考えるからです。