ニュースリリース

2006年7月21日
日本経済新聞/2006年7月21日号「ディックスクロキ共同で投資用物件」
日本経済新聞/2006年7月21日号「ディックスクロキ共同で投資用物件」
「玄海キャピタルと提携~ディックスクロキ共同で投資用物件~」
ディックスクロキは20日、福岡リート投資法人の運営会社、福岡リアルティ(福岡市)の松尾正俊前社長が設立した投資会社「玄海キャピタルマネジメント」(同)と提携する、と発表した。ディックスクロキが開発したマンションを玄海キャピタルが組成したファンドに組み入れるほか、共同で物件開発も手掛ける。
ディックスクロキは同日、約11億円で福岡市内のオフィスビル一棟を「玄海キャピタルファンド」に組み入れた。ディックスクロキによると、5億~20億円のマンションを、年間2~5棟、同ファンドに売却する見込み。同ファンドの資金を活用して、共同で大型物件を開発することも検討する。玄海キャピタルファンドは機関投資家などから資金を調達し、九州の不動産や企業を投資対象に200億円規模の資産運用を目指す。松尾社長は「ハイリスク・ハイリターンの案件でも投資できるファンドの強みをいかす」と話している。
ディックスクロキは20日、福岡リート投資法人の運営会社、福岡リアルティ(福岡市)の松尾正俊前社長が設立した投資会社「玄海キャピタルマネジメント」(同)と提携する、と発表した。ディックスクロキが開発したマンションを玄海キャピタルが組成したファンドに組み入れるほか、共同で物件開発も手掛ける。
ディックスクロキは同日、約11億円で福岡市内のオフィスビル一棟を「玄海キャピタルファンド」に組み入れた。ディックスクロキによると、5億~20億円のマンションを、年間2~5棟、同ファンドに売却する見込み。同ファンドの資金を活用して、共同で大型物件を開発することも検討する。玄海キャピタルファンドは機関投資家などから資金を調達し、九州の不動産や企業を投資対象に200億円規模の資産運用を目指す。松尾社長は「ハイリスク・ハイリターンの案件でも投資できるファンドの強みをいかす」と話している。