ニュースリリース

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2007年1月16日
報道関係者各位/プレスリリース「福岡で大型物流センターを米系投資家と共同で開発」
(株)玄海キャピタルマネジメント(以下GCM:福岡市中央区、代表取締役社長 松尾正俊)は、2006年11月に福岡県糟屋郡宇美町にてマルチテナント式大型物流センター開発プロジェクトに着手いたしました。 当該プロジェクト福岡南流通センター(仮称)は、敷地面積6,140坪 鉄骨造、地上5階、延べ床面積12,170坪、大和ハウス工業株式会社の設計施工で2006年11月着工2007年9月竣工予定。当該プロジェクトは、GCMが組成した玄海キャピタルファンド1(以下GCF1)と米系投資家との共同事業です。GCMが運営するGCF1によって当該プロジェクトSPCへの出資が行われ、同時に、GCMは当該プロジェクトSPCにおけるアセットマネジメント業務も請け負います。

当該物件は九州で初の大型マルチフロアー倉庫でループランプにより10t以上の大型トラックも上層階まで自走式で上がることが可能で梁下有効天井高5.3mで床荷重1.5t/m²という高いスペック。さらに、大型トラック横付けドック装備のほかセンター内従業者就労環境に配慮した設備も充実しており、新しいスタイルの物流センターを実現しています。福岡空港南東約7kmの立地で九州自動車大宰府インターチェンジから約7km、福岡都市高速月隈ランプから約5.3kmと九州全土への物流ハブである福岡市に近接しています。当該物件は2007年9月の竣工に向けて現在テナント営業中であり、テナントリーシング活動は、シービー・リチャードエリス株式会社(担当:福岡支店 Tel:092-472-1711) が担当いたします。

このように新しいスタイルの物流センターを米国投資家との共同プロジェクトを通して福岡に建設し、これまでにない不動産商品を地元に提供しながら地域の不動産クオリティ向上に努めることは、福岡に本拠をおく玄海キャピタルマネジメントのひとつの地域貢献にもなりうると考えております。 今後もこのような質の高い不動産商品の提供、優秀なデベロッパーとの共同開発のスタイルを追及してまいりたいと考えております。

玄海キャピタルマネジメント
代表取締役社長/松尾正俊
本社/福岡市中央区大名2-4-22 新日本ビル3F
設立2006年5月。現在不動産投資ファンド玄海キャピタルファンド1を運用中。ファンド運用以外にも不動産関連事業投資、M&A仲介や不動産ファイナンスアレンジなどの事業をおこなう。

お問い合わせ先
株式会社玄海キャピタルマネジメント コーポレートアドバイザリー部 担当:井上
福岡市中央区大名2-4-22 新日本ビル3階
Tel 092-739-2355/Fax 092-739-2354
E-Mail inoue@genkaicapital.com

以 上
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