ニュースリリース

2007年12月20日
財界九州/2008年1月号(1000号記念)新春特大号「KYUSHU TOP FILE 2008」
財界九州/2008年1月号(1000号記念)新春特大号「KYUSHU TOP FILE 2008」
「500億円規模の2号ファンドで投資推進」
当社は、不動産投資ファンドの運用やノンリコースローンのファイナンス、流動化のアドバイザリーなど、不動産に関する高度で多彩なサービスを提供しているが、九州を本拠地として地域の事情に精通する不動産投資銀行であるという当社の特徴が受け入れられ、資産規模約200億円の第1号ファンドはほぼ全額投資を終えた。
この実績をベースに、第2号ファンド(資産規模約500億円)を組成した。現在、福岡市都市圏を中心に不動産価格は高騰しているが、オフィスやマンション、物流倉庫に加え、郊外の商業施設へのバリューアップ投資を推進していくほか、企画段階から開発に関わり付加価値の高い不動産開発に取り組んだり、地元デベロッパーとの連携は、地域の発展に貢献する地元ファンドとしての役割を担う重要な業務であると位置づけている。
九州に散在する隠れた優良物件に、資金とノウハウを注ぎ込むことで地域経済の活性化に寄与していきたい。