ニュースリリース

2011年4月14日
「宇土シティモール」リニューアルオープン
~GMS主体の従来型モールから新たな地元密着型モールとして生まれ変わります~
「宇土シティモール」リニューアルオープン
~GMS主体の従来型モールから新たな地元密着型モールとして生まれ変わります~
5月1日にテレビ熊本で放送された宇土シティモール特集番組(ダイジェスト版)の動画をアップロードしました
弊社運営ファンドGCF2の投資物件である「ショッピングセンターUTO」(所在地:熊本県宇土市 延床面積:約13,800坪)は名称を「宇土シティモール」に改め、来る4月21日(木)にリニューアルオープンする運びとなりました。当ショッピングセンターは平成7年11月の開業以来、GMSゾーン(床面積:約4,500坪)と専門店ゾーン(床面積:約5,500坪)を中心として営業して参りましたが、昨年夏にGMSテナントのイオン九州株式会社より6ヵ月後に退店することが突然通達されました。GMSテナント退店は施設運営の根幹を揺るがす出来事でしたが、私どもはこれを全国共通のGMSを主体とするスタイルからの脱却を目指すリニューアルの好機と捉え、地場テナント及び地元に必要な大型テナントの誘致という戦略のもと地域の皆様と協力しながら誘致活動を行って参りました。その結果、熊本で人気のスーパーマーケットであるハローグリーン EVERY、全国展開の大型スポーツ用品店であるヒマラヤ等10店舗の誘致に成功し、シニアからキッズまで幅広い消費者が楽しめる新たな地域密着型ショッピングモールのモデルを創造することができました。これにより地元の皆様が今までと変わりなく安心して生活し、コミュニティセンターとしても楽しめる今まで以上に魅力的な環境を提供できたものと自負しております。
今後も引き続き必要なテナントの誘致を続け、より一層地元の皆様に喜んで頂けるような空間やサービスをご提供できるよう当ショッピングセンターの運営に努めて参る所存です。
株式会社玄海キャピタルマネジメントは九州に拠点を構える数少ない不動産ファンドマネジメント会社として、株式会社カリーノ企画他の地元プレーヤーと共に様々な不動産の投資、運営を戦略的に手がけ、地域の方々の生活の質の向上に貢献する不動産事業に引き続き取り組んで参ります。
以上
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